どちらの桝蓋が耐久性がない?
家の周りにセットされる桝。
家の屋根から水を集めて合流させる部分には桝というものがお家の周りにセットされます。
また、生活雑排水を合流させる箇所にも桝というものがセットされますが、
その桝に使われる商品は
タキロン(現在はタキロンシーアイ)とJOTO(城東テクノ)は、どちらも日本の住宅やインフラを支える非常に信頼性の高いトップメーカーが使われています。
基本的にはタキロンの方が高く桝の厚みも太く、蓋の耐久性もJOTO比べるとかなり耐久性がある感じです。
JOTOの桝蓋は15年経過してくると人が乗ると劣化により割れる場合があります。今までのリフォームではよく経験しました。
歩いていて足を蓋にのせたら、あら、割れてしまったが~。という感じです。
また肉厚が薄いため、変形しやくすく、土圧にもタキロンに比べると弱いです。
どちらが良いかはコスト重視か、耐久性重視かによると思うので一概には言えませんが、
大手ハウスメーカー様(下請けの工事業者)は、タキロンを使っている事が多いです。
逆に工務店様はJOTOを使っている事が多いイメージです。
家を建てられる時のご参考に~。


