シンプル外構デザイン。倉敷市 C様邸
道路との高低差を活かし、
45cm幅の大判タイルで構成したゆとりある3段のアプローチ階段をデザインしました。
手前2段を蹴込み仕様にすることで、
まるで階段が浮いているような洗練された印象を与えます。
タイルの質感を生かした門袖には、空間を引き締めるL字フレームの表札を配置。
取り付け位置は、団地道路からの視線と帰宅時の動線を計算して決定しました。
シンボルツリーのヤマモミジは、
ガレージへの視線を緩やかに遮るアイストップとして機能。昼は風に揺れる緑が、
夜はライティングによる陰影が、
住まい手の帰りを温かく迎えます。😊
